スタッフ紹介

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佐藤 悠 先生

佐藤 悠 先生
さとう ゆう

中学・高校時代の部活

中学時代: バレーボール部(まあまあです)
高校時代: 美術部(なかなかです)演劇部(まずまずです)

感動した本

「木のいのち木のこころ」
法隆寺など寺社を扱う宮大工さんの聞き書きです。飛鳥時代からの伝統を守り続け、木の癖を活かすことが重要であるという考えは、人への指導や育成とは何なのかを見つめ直すきっかけになりました。上っ面だけの言葉を並べ、理想を語ることは誰にだって出来ます。「実行」し、「形にする」ことが大切であると教えられました。

好きな言葉・座右の銘

「絶望は愚か者の結論」
絶望をするな、という意味ではなく、絶望を結論とせずあくまで過程であり、そこからどう這い上がるかが重要だという意味です。努力し挑戦すれば、その分絶望することもあるでしょうが、そこで終わらせないという意志を持って生きていきたいです。

進学ゼミナールで仕事をしようと思った理由

塾は教育により一層の真剣さをもたらすからです。生徒と先生、立場は違いますが互いに切磋琢磨し成長できる環境を理想としています。

仕事のやりがい

生徒や保護者の方から期待されていると実感すること。その期待に応えることが出来、感謝されること。また、こちらが本気であるという姿勢を見せたら、生徒たちも必ずそれに応えてくれるのが大きなやりがいです。

生徒への一言メッセージ

学力を高めることは、将来の可能性を大きく広げるきっかけになります。知識の獲得や偏差値の上昇もそうですが、それ以上に努力の過程というものが、皆さんにとっての大きな財産になります。その財産をたくさん持っている人こそが、社会に益する人間になれるのです。

将来の夢・目標

先生としては、今この瞬間ではなく、10年20年先に感謝されるような人間でありたいです。

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